【5月19日】ワークショップレポート

プログラミング教室Willow主催の「プログラミングワークショップ」を開催しました!

今回は、「micro:bit(マイクロビット)」という小さな、マイクロコンピュータも使って、
ゲームを作ってもらいました。

マイクロビットには傾きを検知するセンサーが搭載されているので、これを使ってキャラクターを動かしました。

 

みなさんの作ってくれた作品を簡単に紹介します!

 


画面上部に何やら不気味なキャラクターが・・・!
ネコの数や、速さを調整し、ゲーム性を高めてくれました!


海の中で、クラゲや魚から逃げます。
画像だとわからないですが、クラゲの表情や、魚の見た目が変化します!

 


虫が苦手な私としては、目をそらしたくなります・・・!
虫に触れると、手元のコントローラーのLEDに「×」が表示されます!

 


細かな、コウモリから逃げつつ真ん中の球をとるゲームです。
コウモリに当たると、めが真っ赤になります!!

 


時間経過で、ネコがランダムに出現します。
タイマー機能や、ネコにつかまったらGAME OVERと表示されるなど
たくさんの機能を追加してくれました!

 

今回はマイクロビットを使ったため、いつもより少し難しい内容でしたが、
みなさん、しっかりマイクロビットを使ってゲームを作ることができました。

スクラッチはマイクロビットなどを組み合わせることで、画面の中だけでなく
手で触って動かせるようになります。

もし、家でもやりたいという場合は、このマイクロビットは2000円程度で購入できるため
子供のやる気次第では、手に入れてみてもいいかもしれません。

本教室でも扱っているので、なにか知りたい情報があれば気軽にご質問ください

 

プログラミングによる作品作りは、プログラミングの知識のみではなく
タイピングや、PCと機器の接続など、PCの基礎的な知識も広く身につきます。

また、プログラミングの過程では試行錯誤が必要な瞬間があります。
試行錯誤のすえ問題を解決する体験は、子供の問題解決能力を育みます。

もし「プログラミングが楽しい!」と思える子は、どんどんいろいろな作品作りに挑戦してほしいと思います。

今回のレポートは以上です。
最期までお読みいただきありがとうございます。

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